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ブラジャーの正しいつけ方| ランジェリー用語やお役立ち知恵袋を簡単にご紹介


ブラジャーには正しい着け方と、そうではない着け方があります。 正しくつけることによって、胸の形が良く見えますし、サイズも大きく見えるのです。 胸が大きい人は、肩こりなどがひどくなってしまうものなのですが、 ブラジャーを正しく着けると、そういった肩こりを防ぐことにも繋がるのです。

まず、ブラジャーのストラップ部分を肩にかけてください。 上半身は前かがみに倒して、ブラジャーのアンダーの部分を両手で持って胸を掬うようにカップに収めるのです。 アンダー部分を持っていた手を徐々に後ろにもっていって、そのままホックを留めてください。 普通の人は、これで終了してしまうのですが、ここからがポイントになります。 ホックを留めたら上半身を起します。 カップの周りには、納まりきれていないお肉があります。 胸の一部ですので、そのお肉をカップの中に手で引っ張るように、収めていくのです。 背中の方に流れていってしまっているお肉も全て、カップの中に収めるようにしてください。 そしたら、ブラジャーのストラップの長さを調節します。 肩と肘の真ん中あたりが、胸のトップに来るように調節してください。 ブラジャーのアンダー後ろが下がっていないかどうかも、しっかりとチェックしてください。 最終ポイントとして、肩や腕を動かしてみてブラジャーが動かないようでしたら完了です。

難しいのは、カップの中にお肉を入れていくことなのですが、 この時は、片方の手でブラジャーのアンダー部分を押さえて、 もう片方の手で、お肉を引き寄せて納めていってください。 この時に、乳首はカップの中で中央にくるようにすることが大切です。

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